Revios(レヴィオス)メンズクリニック

【ペニス増大】大きくする方法を泌尿器科専門医が解説!

 

・自分のサイズは日本人の平均と比べてどうなのか
・肥満を解消すれば大きくなるのか
・医療的に増大させる方法はあるのか

こうした相談は、泌尿器科の外来でも決して珍しくありません。

ペニスのサイズには、遺伝だけでなく肥満・血流・男性ホルモン・包茎といった後天的な要因が関係しているとされています。

正しい測定方法を知らないまま平均値と比較していたり、民間療法と医療的アプローチの違いを整理できていなかったりするケースも多く見られました。

以上の内容を踏まえ、測定の基準から平均値、サイズに影響する要因、包茎手術やヒアルロン酸注入などの医療的な選択肢まで、順を追って整理しています。

 

ペニス増大のために押さえておくべき2つの軸

後天的な要因でもサイズは変わる

サイズの悩みを抱えている方の多くは、「生まれつきの問題だから仕方ない」と考えているケースが少なくありません。
ところが、遺伝的な要因よりも後天的な生活習慣によってサイズが小さくなっていく方のほうが多いとされています。

具体的には、肥満傾向で腹部に脂肪が多くなると、ペニスが脂肪に埋没していくことがあります。
また、射精の回数が減ると血流が悪くなり、若い頃と比べて萎縮していくこともあるとされています。
日常の習慣の積み重ねがサイズに影響している可能性があるわけです。

 

男性ホルモンと血流の確保がサイズ維持・改善の基本

現時点でサイズに悩んでいる方にとって最も重要なのが、男性ホルモンと血流の2点です。
この2つをしっかり確保することで、サイズが小さくなっていくことを予防でき、多少は大きくなるメリットも期待できるとされています。

思春期(第二次成長期)には男性ホルモンがピークを迎えるため、そのタイミングで血流を確保し男性ホルモンを増やすことはサイズに影響する可能性があります。
一方、30〜40代でマスターベーションを行ってもサイズが劇的に大きくなるわけではなく、萎縮を予防する効果として捉えるほうがよいとされています。
ペニス増大を考えるうえで、まずこの2軸を押さえておくことが出発点になります。

 

自分のサイズを正しく知るための測定方法と日本人の平均

正確なサイズの測り方

自分のサイズを語るとき、そもそも測り方が間違っているケースが意外と多くあります。
正しい方法は、ペニスの根元にある恥骨という硬い骨に定規を押し当て、ペニスを地面と平行にした状態で長さを測るというものです。

この方法が基準となるのは、脂肪の厚みに左右されない正確な数値が得られるためです。
測定方法を誤ると、実際より小さく見えたり大きく見えたりすることがあるため、測り方の統一が前提になります。

 

日本人男性の平均値とマイクロペニスの医学的な基準

日本人男性の平均サイズは、非勃起時が約8.1cm、勃起時が約13cmとされています。
「自分は小さいのではないか」と感じている方でも、この数値を基準に確認してみると、平均の範囲内に収まっているケースは少なくありません。

なお、非勃起時に4cm未満の場合は、医学的に「マイクロペニス」と呼ばれる状態に該当します。
日常的な不快感や機能的な支障がある場合は、専門医への相談が選択肢になります。

 

寒冷刺激や遺伝がサイズに与える影響の実際

「寒いと縮む」という経験は多くの方にあるかと思いますが、これはポテンシャルを反映したものではありません。
寒冷刺激によって一時的に筋肉が収縮し小さく見えることがあるものの、温度の影響がなくリラックスした状態での非勃起時の長さが、本来のサイズの目安となります。

また、ペニスのサイズに遺伝性はないとされています。
ただし、生まれつきの男性ホルモンの量や骨格が影響する可能性はあるとされています。

 

包茎の種類とサイズへの影響

仮性・真性・カントン包茎の違いと日本人に多いタイプ

包茎には大きく3種類あります。

仮性包茎は皮が余っているだけで自分で剥くことができ、性行為やマスターベーションに支障はありません。
真性包茎は皮がまったく剥けず、勃起時に痛みや出血が生じる場合があります。
カントン包茎は剥けた後に元に戻れなくなり、血流が悪くなるタイプです。

日本人に最も多いのは仮性包茎とされており、「包茎かもしれない」と感じている方の多くがこのタイプに当てはまります。

 

包茎手術が亀頭の大きさや血流に与える変化

皮の余りがきつい場合、亀頭が常に皮に覆われた状態になるため血流が悪くなり、亀頭の成長が多少妨げられる可能性があります。
包茎手術で皮を除去すると、見た目のバランスが改善されペニスが大きくなったように感じられるほか、血流が改善されることで「手術前より大きくなった」と感じる方も多いとされています。

若いうちに手術を受けることも、一つの方法です。

 

早漏治療もペニスサイズの増大になることも

亀頭へのヒアルロン酸注入

ペニスの大きさと早漏の間に直接的な関係はないとされています。
ただし、早漏の方に対してヒアルロン酸を亀頭に注入することで感覚を意図的に鈍らせる治療を行うことがあり、その際に見た目のサイズを大きくすることも可能です。

早漏治療を目的とした注入療法が、結果としてサイズアップにもつながるケースがあります。

 

まとめ:ペニス増大の要素と大きくする方法

ペニスのサイズは遺伝だけで決まるものではなく、肥満・血流・男性ホルモン・射精頻度といった後天的な要因が複合的に影響しています。

正確な測定には恥骨への押し当てが基準となり、日本人平均と自分のサイズを正しく比較することが出発点になります。

包茎の種類によっては、手術が亀頭の血流やサイズ感に変化をもたらすケースもあります。

ヒアルロン酸注入など、ペニス増大を目的とした医療的アプローチも複数存在します。あなたの状態や目的に合った選択肢を専門医に相談してみてください。

 

 

Reviosメンズクリニックではオンライン診療も実施

当院ではオンライン診療も行っており、

ED薬
デイリータダラフィル
性病予防薬
AGA薬
メディカルダイエット

を提供しております。

自宅から診察を受けられ、即日発送で薬が届きます。

利用方法は、以下のボタンからアクセスし、画面上部にある「オンライン診療予約はこちら」をタップし、画面の案内に沿って進んでいただくだけです。

お悩みがある方は一度ご相談ください。

 

オンライン診療予約はこちら

 

 

 

参考

 

監修

 

淺川 純平
Reviosメンズクリニック総院長・泌尿器科専門医

 

泌尿器科専門医として長年にわたり幅広い男性診療経験をもっています。
特に専門性が高いのは、包茎手術・性感染症治療・ED治療・男性ホルモン治療の分野。多くの患者様から信頼を集めています。
医療の現場で培った知識をもとに、SNSやコラムを通じて正しい医療情報を発信中。患者様お一人おひとりの不安に寄り添い、安心して治療を受けていただける環境づくりを心掛けています。
このコラムではそんな院長の信念のもと、わかりやすく正確な情報をお届けしています。

 

詳細はこちら

 

モバイルバージョンを終了